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メールの送り先に応じた添付ファイルの送り方。

2012年10月29日

企業によっては、セキュリティ環境の確保を目的であったり、メール環境の仕組みの都合で、

電子メールの受信に制限をしているケースがあります。
例えば…

 

・容量は○MB以下しか受信しない。
・添付ファイルの形式が、exeは受信しない。
・そもそも、添付ファイルがあるメールは受信しない。

 

など、もっと多彩にあります。

 

一方、メールを送る側は必要に応じ電子メールに文書ファイルを添付して送付することがあります。
この場合、送付相手に応じて送信者はメール送信時にあれこれ考えることになります。

 

A社には、このまま送れるんだっけ?あれ?ZIPだったら大丈夫だったかな。

ファイルサイズの上限越えてないかな?パスワードのケタ数は…固定文字列だったかな?
…そしてメールを送ったら、エラーで返信が来た。

 

そんな経験無いですか?

 

仕方ないことかもしれませんが、実はこれは仕事の上ではストレスになると言われます。

 

「あーもう面倒だなぁ」
「どうして受信しないんだ」
など、どうしても自社より厳しいルールの相手には愚痴も出ます。

 

safeAttach Evolution システムで解消しましょう。

メールの送信者は仕事する上で、電子メールの送信する際に添付ファイルの加工

を何も気にする必要はありません。

 
A社には、ZIP形式で。
B社には、ファイルサイズチェックして添付形式のままかダウンロード形式か自動的に切換処理。
C社には、ファイスサイズに関わらずにダウンロード形式に。
D社には、○○○な送り方で…。

 

全て、safeAttach Evolution システム側で相手に合わせて対応します。
メールの受信側からのクレームも問合せも無くなります。
もちろん、自社の決めたメールセキュリティの送信時ルールも全社員一括で適用できます。

 

普段の仕事の中で、基幹作業になっている電子メールだからこそ、メールを
送信する際に余計なストレスや手間を減らすと業務効率が向上します。

 

 

とある会社の営業部長が言われていました。

 

「担当の部下が忙しくて、大事な提案資料をメール添付して送信した後に、そのまま会議に出ていた。席に戻ったら、そのメールがエラー返信されていた。時計を見たら資料を送る時間を大幅に遅れていた。先方に電話したけど、既に不在。結局、後から送信し直したがその仕事から外されてしまった。仕事を1件落としてしまった。」と。

 

最近は日々多忙な人が多いです。
そして、時間に追われ、約束し、結局、ギリギリになることも多いです。
電子メール1通送ることに、どこまで気を廻せるか。大変です。

 
safeAttach Evolution システムが入っていれば、このようなことは発生しません。
電子メールを効率的に業務に利用するためにも、safeAttach Evolution は効果を発揮します。

 

 
(Vol.59)

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