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よくあるご質問

safeAttach

メールの送受信をするパソコン端末に何かソフトウエアは必要ですか?
一切何も必要ありません。現状の環境のままで導入出来ます。
メールを受け取る受信者側の環境に制限はありますか?
大容量ファイルの送信機能モードである場合は、特に制限はありません。
添付ファイルの自動暗号化モードである場合は、受信者側のメール受信環境によって、添付ファイルサイズの上限がある場合は、そのサイズ以下で添付ファイルを送信する必要があります。
機能を選択するとはどういう事ですか?
safeAttach Evolution ApplianceServerに実装されている機能には、
  1. 大容量ファイルの送信機能モード
  2. 添付ファイルの自動暗号化機能モード
の2種類があります。利用目的に応じてどちらかを選択することになります。 同時の混在利用はできません。
メールの誤送信対策とはどういうことですか?
safeAttach Evolution ApplianceServerでは、メール送信時に添付されていたファイルを、内部的に保留(保管)して、一定時間を経過してからメール受信者宛てに添付ファイルを取得するための情報をメールで送信しますが、この一定時間以内であれば、サーバ内で保留(保管)している添付ファイルの案内を停止させたり、保留(保管)しているファイル自体を削除する事ができます。
この操作は、メールを送信した本人でも可能です。急ぐ事態の際に、管理者依頼をする必要無く自分できることで、迅速な対応が可能です。
safeAttach Evolution ApplianceServerでは、保存できる添付ファイルの総量はどれくらいですか?
標準搭載のハードディスクでは、500GBを4本搭載し、信頼性向上のためRAID5構成としていますので、約1.5TB程度の容量があります。
現在のメールサーバ環境に何か変更は必要ですか?
safeAttach Evolution ApplianceServerは、MTAリレーの形式で動作します。
現在のメール送信サーバと連携するようにネットワーク上設置していただきます。
しかし、現在の送信メールサーバ自体には、追加のソフトウエアなど必要はありません。
safeAttach Evolution ApplianceServerの構造はどうなっていますか?
safeAttach Evolutionは、BRODIAEA safeAttach EnterpriseソフトウエアのOEM提供を受けております。
そのソフトウエアを、サーバ上では仮想化環境の上に実装しております。
BRODIAEA safeAttach Enterpriseでは、DMZ(公開セグメント)とLAN(セキュアセグメント)のそれぞれに機能を実現するサーバが必要でしたが、safeAttach Evolutionでは弊社独自の技術により、1Uサイズの1台のサーバで同等の機能を実現しています。
ネットワーク環境に導入する際に注意は必要ですか?
safeAttach Evolution ApplianceServer 1台への接続としてに、DMZのネットワーク(IP)と、LANのネットワーク(IP)のそれぞれの接続が必要となります。
また、管理者用としてLANのネットワーク(IP)と、必要に応じてIPMI用としてLANのネットワーク(IP)が必要になります。
safeAttach Evolution ApplianceServerの冗長化は可能ですか?
safeAttach Evolution ApplianceServer自体では、冗長化を実現する機能はありません。
導入されるネットワーク側での冗長化環境をご準備ください。
現在の、メール送信サーバの環境と同等にされる形をおすすめします。
safeAttach Evolution ApplianceServerを2台以上導入する事は可能ですか?
導入台数に制限はありませんが、safeAttach Evolution ApplianceServerの1台毎が、管理する単位になります。統合管理するような機能は現在はありません。
また、同じメール環境内でsafeAttach Evolution ApplianceServerを2台以上利用される場合は2台目からの導入費用が異なります。販売店にご相談ください。
safeAttach Evolution ApplianceServerは、PGP、PKIのメール環境で使えますか?
safeAttach Evolution ApplianceServer では、PGP(正確には PGP/MIME)と S/MIME で署名されたメールはスルーする仕組みになります。
大容量ファイルの送信機能モードである場合、もし PGP の環境が古いバージョンであると、 MIME に対応してないため PGP メールであることを認識できず、通常のメールと同様に処理されます。
そのため電子署名を添付ファイルと解釈し本文と切り離されるので、メール受信者側で署名の検証が行えなくなる場合があります。
それ以外の暗号化方式(S/MIME や PGP/MIME のような "multipart/signed" および "multipart/encrypted" 形式以外)の場合では、通常のメールと同様に問題無く動作します。
メール利用者数が3000人とか5000人などの環境で使えますか?
safeAttach Evolution ApplianceServerは、目安として1000名程度の規模を想定しています。
3000人などの規模になる場合は、販売店にご相談ください。
safeAttach Evolution は、ソフトエアとしての販売はありませんか?
safeAttach Evolution は、専用アプライアンスサーバへの専用ソフトウエアですので、ソフトウエア単品での販売はありません。
ソフトエウアとしての購入をご検討でしたら、同機能を実現するBRODIAEA safeAttach Enterpriseをご提案しますので、販売店までご相談ください。
safeAttach Evolution ApplianceServerは導入後、何年くらい使えますか?
導入日から、最大5年間をハードウエアの保守サポート限界としておりますので、5年間とお考えくださいますようお願いします。
safeAttach Evolution ApplianceServerは、故障した場合はどうすればいいですか?
購入された販売店へご一報ください。故障の状況や、お客様と販売店との保守サポート契約に沿って対応させていただきます。購入後1年間は、機器の故障があった場合、機器のセンドバック対応にて修理については無償で行います。
センドバックでの修理にかかる期間は?
故障した状況や内容によりますが、1週間から1カ月程度とお考えください。