企業のセキュリティ対策なら

スワットブレインズ

ブログ

スワットカメラ

メールの誤送信対策は、意外と高価ですよね?!

2012年10月4日

これは、お客様が言われた言葉です。

 

電子メールに関するセキュリティ製品は、割と「アカウントライセンス」として利用する企業の従業員規模や、E-mailアカウント発行数などの数を利用してライセンス形態を構成しているものが多いです。

 

そうなると、100名でいくら、500名でいくら、1,000名でいくら…というスタイルになり、アカウント数が多くなれば、ライセンス費用も高額になりさらには、次年度からの保守費用も同じようになります。

 

そんな中でも、電子メールの運用については、企業や学校ではメール送信時のセキュリティ対策として、

 

  • メール誤送信対策
  • 添付ファイルの自動的暗号化実施
  • 複数の宛先メールアドレス設定時のアドレス漏えい対策

 

さらには、

 

  • 大容量の添付ファイルを電子メールにて送信。
  • メール送信時に上司や第三者による承認チェックを実施。
  • 送信メールの添付ファイルやメール本文を改ざん出来ない環境での保存。

 

などが、昨年の後半から増えてきており、今年はさらにそれが増えています。

 

「確かに誤送信対策をする製品は高価ですね。アカウントライセンスですからね」と、答えました。

 

「この経済状況だと、なかなか手が出ないですよ。」と言われましたので

 

safeAttach Evolution であれば、その心配は減ると思いますよ!」とご紹介しました。

 

safeAttach Evolution は、サーバライセンスです。
従って、10名規模でも、1万人規模とかでも、提供する価格は同じです。
また、次年度以降のライセンスサポートの金額も変わりません。

 

アカウント数が多くなると、導入と運用に関する費用(コスト)はさらに下がります。
また、規模に応じて製品(サーバ)のタイプを提案できますので、アカウント数が少ない場合は、個別に費用を抑えたモデルをご提案しています。
今、電子メールの誤送信対策など、メール送信時対応を考えるのであれば safeAttach Evolution がオススメです。

 

(Vol.50)

------------------------------------------------------------------------------------------------
Copyright(C) 2012,2020、スワットブレインズ 掲載記事の無断転載を禁じます。