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モデルさんの写真とかヤバイでしょ。

2012年5月11日

某大手の編集会社さんでの話題です。
有名なモデルさんを誌面に掲載する際には、当然プロカメラマンさんがスタジオで撮影をされます。そこは、編集会社さんの社内のケースは少なく、専用のスタジオだったり、ロケ先だったりします。その撮影には大きな費用がかかっています。
プロのカメラマンが使う最近のカメラは、デジタル化されているそうですが、1枚の写真の品質を上げると、1枚であってもデータ規模としては数十メガから数百メガバイトにもなるそうです。
この撮影したデータは、これまではCD-ROMやDVD-ROMなどに現場で作成して保存した媒体を宅急便で送ったり、或いはメモリ媒体を宅急便やバイク便で送ったりしているそうです。これまで、その媒体を紛失したり、届いた媒体が読み込めなかったりの経験もあるし、でもメールの添付だと大きすぎて送れない。無料のオンラインストレージサービスだと、著作権と費用がかかっている写真データを預けるのが心配だ。との話し。

 

デジ急便をご紹介しました。

 

デジ急便は、Webベースで動作するので、カメラマンが使っている端末の種類が、WindowsでもMacintoshでも端末は選びません。そして、なによりフリーのカメラマンのように一時的な仕事の相手からのデータ送信であっても簡単に利用できます。
大容量の写真などの画像データを安全に早く編集部門に送るには、媒体搬送のリスクや時間と費用、データの読出し懸念を考えると、安全で早くて安心にデータを受取れる仕組みは重要です。
こっちから向こうにデータを送るのなら、こちらのポリシーで管理できますが、相手からこっちに送ってもらう時に、こちらのポリシーを理解してもらうのは困難だったりしますが、デジ急便であれば追加の費用や運用管理をしなくても利用出来ます。

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