スワットカメラ -blog-

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スワットカメラは、弊社の営業や技術スタッフが、販売店の皆さまやお客様とお仕事させていただいたときの"こぼれ話"を中心に、弊社がある京都での話題などをブログ形式で掲載していきます。
どうぞ、末長くご愛読いただけますようお願いします。

11月中旬~下旬に、国内2か所のフェア出展に参ります。

2012年11月8日

弊社では、来週と再来週に、お取引先様が主催のフェアーに出展させていただくことになりました。

 

11月14日~15日の2日間、山梨県甲府市郊外で。
11月20日、広島県広島市で。

いずれも、情報セキュリティに関する分野で、弊社の製品をご紹介と製品のデモを行います。

 

出展予定は、

 

1.PacketBlackHole
2.LAN Sheet
3.OnePointWall
4.safeAttach Evolution
5.デジ急便
6.防人

 

になります。

 

PacketBlackHoleについては、山梨のフェアでは実機を参考展示し、実際に、操作しながら、PacketBlackHoleがどんなことが出来るのか!を、来場いただく方にご覧いただきます。

 

広島では、実機の参考展示はありませんが、デモシステムに接続し、PacktBlackHoleの操作画面をご覧いただくことができます。

 

LAN Sheetについては、山梨・広島の両フェアの出展ブースに実機を展示します。

 
もし、お手元にWi-Fi 接続が可能な端末をお持ちでしたら、ブースのLAN Sheet

接続してみてください。
インターネットへの接続をご確認いただけます。

 

その際に、「限定範囲(およそ1m程度)しか届かない無線LAN」を体験していただけます。

 
その他の製品については、ご案内の資料やパンフレットをご用意してご来場の方々に、お話しを伺いながらご紹介する予定です。

 

多くの方に、弊社の製品とソリューションをご提案できるように準備をしてフェアに参加させていただきます。

 

 
(Vol.62)

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メールに関わるシステムの見直しを考えたい。

2012年11月5日

弊社の製品の新規提案で、お客様の課題解決についてのお打合せをしていた時に

「ちょっと話題が違うんだけど…」と。

 

 

実は、当社が使っている電子メールに関する色んな仕掛けがあるんだけど、導入時期がバラバラだったり有償版だったり無償版だったり、或いは、当時のエンジニアの手作りだったりして、運用が回らなくなってきた。

 
それぞれの窓口も違うので、相談相手も違ったり相談している取引先も様子が掴み切れなかったりして困ってるんだ。

 

 

その話しは、確かに直前までしていた話題と全然違いました。

 

スワットさんでは、”セキュリティメールパッケージ“という紹介をされてましたが、

あれは、どんな話しになるの?

 

…と、少し前に資料で紹介した、弊社が提案する「電子メールに関するキーワードによる考え方と注目分野のカテゴリー対応」が可能な商品群の”セキュリティメールパッケージ“について聞かれました。

 

その中でも、特に中心となるメールサーバシステムについて。

 

1) スマホ対応を考えたい。
2) 社内の要望に応じやすい、メーリングリストの運用性向上
3) メールデータそのものをシステム障害時でも引継げるHA構成対応化。
4) ウイルス対策や迷惑メール対策などと、一連の関連性が持たせられる。
5) 国内での実績が多様な業界で大規模から小規模まである。

 

このようなキーワードでお話しになりました。

 

 

弊社では、セキュリティメールパッケージを提案しています。

 

 

お客様担当者様はこの中から・・・
「青:メールサービス」と「赤:標的型メール攻撃/迷惑メール」について、
見直しをはじめたいお話しでした。

 

弊社では、国内では民間企業だけで無く、複数の有名国立大学でも全学で導入実績があり、

国内での製品開発とサポートが可能である製品をご紹介しました。

 

メールサービス: DEEP Mail システム
迷惑メール対策: SPAMBlock システム+アンチウイルス、防人システム

 

どうしても過去からの時間の流れの中で、継ぎ接ぎ的になったシステムの構築。
これは、よく聞く話でもあります。

 

どこかのタイミングでシステムの棚卸しとかするのは確かにオススメです。

 

弊社では、電子メールに関する棚卸しと、既存製品の保守期限やリプレースタイミングに合わせた

システム移行を見越して、連携性のある”継ぎ接ぎ”にならない形でのシステム提案について、

ご相談に応じています。

 

特に、今は電子メールの受信時のセキュリティ見直しや、その再構築・・・

つまり、入口対策を棚卸しされる方が多いのでお役に立てると思います。

 

 

(Vol.61)

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設計図面や仕様書、画像など多くの情報を一斉送信したい。

2012年11月1日

とある自治体の情報システムを担当している方から伺った話ですが、様々な調達が必要となる事案について、広く公募をする場合に、これまでは紙に印刷された仕様書や、仕様書のような書類を作成し、必要部数を印刷して配布する。

 

そんな手順を運用されていました。
また、入札後も色んな資料のやりとりを、紙に印刷し提出してもらったり、或いは送ったりすることが通常だったそうです。

 

この運用を見直す検討を実施されることになりました。

  1. エコに配慮し紙の利用を減らす(ペーパレス化推進)
  2. 書類の送付などによる輸送コストを削減する。
  3. スピード感をもって業務を進めるようにする。

 

この課題を解決するためには、インターネットを使った情報の交換が考えられますが、その仕組み作りと運用を考える上で、以下のような懸念事項がありました。

 

  1. 仕様書などの情報を希望事業者に安全に配布すること。
  2. 仕様書などの書類データが大容量な場合があるが対応出来ること。
  3. 情報受取り側よって配布方法が異なることが無いこと。
  4. 情報配布先が、書類データを受取ったことが判ること。
  5. 相手側からの提供情報も上記と同じように運用出来ること。

 

この仕組み作りに、デジ急便システム を提案しました。

 

デジ急便システム は、Webサーバタイプの大容量対応可能型ファイル交換システムです。

 

自治体様の既存システムの変更も必要ありません。
また、デジ急便システムを利用するためのパソコンへの専用アプリなども必要ありません。パソコンに搭載されるウェブブラウザで操作します。

 

自治体などの担当者様は、このデジ急便システムにアクセスしてWebメールを作成するような手順で、複雑なセキュリティを気にすることなく配布資料を送信することができます。

 

例え、画像や設計図面などがあり、ファイルサイズの容量が数百MBなどになっても問題ありません。
また、そのような大容量ファイルの送付先が10件、20件とあっても、システムの保存容量を気にすることも無く操作ができます。

 

さらに、相手先から自分宛に送られる資料データについても、相手情報(相手先の個人情報含)を、デジ急便システム に登録する必要も無く、ライセンス上も課金されることも無く、柔軟に利用できます。

 

資料の送付先が増えても運用コストは変わりません。
年間決まった予算で運用ができます。

 

さらに、デジ急便システム が提供出来る以下の機能は自治体担当者様の業務をご支援することができご評価いただきました。

 

  1. 相手先への資料発送について日時指定して予約しておくことが出来る。
  2. 相手が資料データを受取ったことが、通知されるだけでなく、受取っていない相手に対して、受取り期限前に自動的に通知がされる。
  3. 設定しておいた資料データの公開期限が来ると自動的に削除される。
  4. 複数の資料データを1つのフォルダにまとめて、そのままフォルダの形で送付できる。暗号化処理や、圧縮処理などを事前に行う必要がない。

 

デジ急便システム は、システムの導入から利用開始までの準備も短期に行うことができます。また、既存の設備や仕組みへの影響も与えません。

 

エコ推進・ペーパレス化、業務のスピードアップに伴う効率の改善などにデジ急便システム はお役に立ちます。

 

(Vol.60)

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