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添付ファイルの暗号化対応はどうやってる?

2012年5月28日

PacketBlackHoleをご利用いただいているお客様先で、メールのアーカイブの話題になりました。現在は、メールの送受信についてPacketBlackHoleでアーカイブを取りながら、メールの監査チェックを行う運用だそうです。

 

このような利用モデルは、PacketBlackHoleをお使いいただいている多くの事例にもなっているケースなのですが、その話題の延長で弊社が運用されている電子メールの添付ファイルの運用についてご紹介しました。

 

お取引先へのメールに添付ファイルをつけて送ることがあるかと思いますが、そんな時添付ファイルの暗号化とか実施されていますか? という内容。

 

そのお客様では、そこまではやってない。というお答えでした。
検討されるご予定はありませんか? と伺ったところ、

 

他社ではどんな風にされているの?という逆質問。

 

多くの場合は、クライアントPCに何らかのファイルを暗号化、又はパスワード付ZIP化変換ソフト等をインストールされ、メール送信者の方に「暗号化して添付するように」という運用ルールを徹底されているようです。しかし、残念ながら100%の暗号化を実現するのは難しくて、場合によっては50%以下と伺ったこともあります。と、ご案内しました。そうだろうな、面倒になるよ。自分でもそう思う。という話しになりました。

 

そこで、safeAttach Evolution システムをご紹介しました。
そして、safeAttach Evolution が、PacketBlackHole との組合せでは非常に効果的でメール送信者の方の手間をかけずに暗号化100%を実現できることをご提案しました。

 

これから添付ファイルの暗号化対応するには、こういうのが良いな。と言っていただけました。

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