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「標的型攻撃」というキーワードは注目度が高いな。

2012年4月27日

弊社の代理店様が主催された情報セキュリティセミナーにご招待をいただき参加してきました。 そのセミナーのテーマに「標的型攻撃」という言葉がありました。
座席数約50席に対して、ほぼ満席という盛況ぶり! 「標的型攻撃」に対する関心の高さを表しているようでした。

 

「標的型攻撃」 と呼ばれる攻撃はもう10年以上前からあったと言われています。しかし、その頃と今の攻撃は少し変わってきたようです。 今の標的型攻撃で注目されてるのは「標的型メール攻撃」です。これは、一般的な“アンチウイルス処理”“迷惑メール対策処理”などでは事実上の対処が困難であるため、メールの受信者まで、いわゆる『不正添付ファイル付メール』が到達します。 このメールの添付ファイルをメール受信者がクリックすると、そのパソコンに不正プログラムが感染し、予期していない不正活動が開始されると言われています。 残念ながらメール受信者がクリックしたくなるようなメール本文と添付ファイル名であるため、感染率は高くなってしまうと言われています。

 

この問題は非常に深刻です。そして、問題なのは対処方法が今日(2012年4月末現在)では「具体的に無い!」と言われていることです。 しかし、弊社ではこの課題に対処できるソリューションをご提案しています。これは、従来の方法とは全く異なる方法での仕組みです。 もし、標的型メール攻撃の対策をお探しで、対応をご検討である方がいらっしゃいましたらご連絡いただけますと幸いです。

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