VOTIRO

VOTIRO-SDS アプライアンスモデル基本構成

No項目詳細外観
1 サーバ名 VOTIRO-SDS専用 M7型(型名:SWSVOT07)
Supermicro Server-Base
オリジナルカスタムサーバ
2 本体サイズ(mm) 幅x高さx奥行 437 x 43 x 650 (1U)
3 重量 16.33kg (HDD無)
4 CPU Intel Xeon E5-1650 v4 3.5GHz 6Core
5 メモリ 16GB DDR4 ECC RDIMM x 4 64GB
6 VGA OnBoard
7 HDD 1TB SAS3 x 4 (RAID6 2TB)
8 RAID Supermicro AOC-S3108L-H8iR
9 DOM 16GB SATA DOM
10 NIC Intel i350-AM2 Dual Port Gigabit Ethernet
11 FDD/DVD/CD-ROM None
12 IPMI OnBoard with KVM
13 電力 500w (冗長)
14 サーバ保守 センドバック保守(搭載HDD交換含)
15 その他 Vmware・vSphereにより複数システムを構成
16 WindowsServer2012R2 搭載済
17 予備HDD(ケース付)1本添付
  • VOTIRO-SDS AE版、WS版(Webアダプタ含む)を、仮想化技術を活用し、1Uサイズのサーバに実装しています。
  • VOTIRO-SDS 製品の 正規ライセンス版を実装し、動作確認済のサーバモデルにて提供します。
  • 製品価格には、VOTIRO-SDS AE/WSソフトウエア、Webアダプタソフトウエア、実装上必要となるOS・ファイルサーバ、VOTIRO-SDS専用サーバ、初年度のソフトウエア・ハードウエア保守の費用が含まれています。(オールインワンプライス提供)
    尚、サーバハードウエアは、センドバック保守サポートとなります。搭載HDDは、スペア1本先出し保守となります。
  • 1Uサーバで冗長化された電源、RAID6構成された内蔵ディスク構成により、安定したシステム運用を実現しています。
  • VOTIRO-SDS AE/WS 製品導入のためのシステム設計、動作検証を削減できるためコストを抑えた導入が可能になります。
  • VOTIRO-SDS AE/WS 搭載済サーバモデル製品は、スワットブレインズの販売代理店を通じて供給しております。
  • 製品は、ご注文をいただき、ライセンス発行用の情報が揃った状態から、約4週間後のご納品が目安となります。
  • 製品の価格には、製品導入のための設計支援や、製品機器の設置・設定に関連した作業などの費用は含まれていません。

VOTIRO-SDS モデル選定ポイント

VOTIRO-SDS AE/WS 製品の選定では、以下の情報を参考にモデル選定を行います。

  • VOTIRO-SDS 1Core = 500File処理/時間
    ※1File = 約500KB相当

    算定が難しい場合は、無害化利用者数500名= 1 Core と算定する考え方が参考になります。
    例えば、ネットワーク内ユーザ数が2,000名であれば、4 Core版を導入する、というイメージです。

また、WS 製品の場合は、WebインタフェースをWebアダプタにて提供します。
Webアダプタは、1台搭載、2台搭載の2つが選択できます。以下のポイントにて選定します。

  • Web アダプタ:保持セッション最大10,000/サーバ
    ※10,001以上の接続時は、一番古いセッションを強制的にログアウトします。
  • Web アダプタ:同時接続100ユーザ/サーバ
    ※無害化処理ファイルの指示・受取りの同時接続数。101以上の接続は、既存処理の終了まで待たされます。