スワットカメラ -blog-

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「金環日食」はご覧になりましたか?

2012年5月21日

朝から、テレビのワイドショーもラジオの番組でも「金環日食!」って話題ばかりでしたね。私の個人的なFacebookでも、多くの友達が朝から観測された様子を紹介されていました。

 

京都市では、朝6時17分41秒から日食が始まり最大時7時30分35秒。8時55分17秒の予定でした。そして、京都市内ではわずか1分間程度の”金環”状態でした。
京都市内が、なんとか金環状態を観測できる北限だったそうです。

 

 

皆既日食みたいに周囲が暗く星や月が見えるような状態ではありませんでしたが、それでも最大日食の時間は、夜明け前の明るさ位には落ちたように思いました。

 

京都の会社のある場所では、天候は晴れ。薄い雲があるような状態でしたが太陽の姿をそのまま見ることはできました。

 

私は観測するための道具や準備をしていなかったので、肉眼で空の太陽をチラチラ見ながら、輝く太陽の中を僅かに黒い影が存在するのを見てました。
それと、太陽に背を向けて太陽に照らされているビルのガラスに反射した太陽を見る方法で見てました。これだと、ガラスに映る太陽は姿がはっきり見えました。

 

もう我々が生きている間には、日本で観測することは難しい”金環日食”でした。
素敵な天体ショーでした。

 

みなさんは、観測できましたか?

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情報セキュリティEXPOは大賑わいでした。

2012年5月18日

去る2012年5月9日(水)~11日(金)に、東京ビックサイトにて第9回 情報セキュリティEXPO(春)が開催され、当社ではPacketBlackHole、OnePointWall製品の開発元である、ネットエージェント社のブースにいました。

 

この展示会は、他にも数多くのテーマがある”複合展”であるために、セキュリティに興味がある人だけが来られるものではありません。
そのため、言葉や認識が合わない人も沢山いらっしゃいます。

 

それでも、IT関連展ですのでセキュリティに関心が全然無い訳では無いと思われますので、ブースキーワードを基本に多くの方とご挨拶しました。

 

 

ネットエージェント社ブースでは、”標的型メール攻撃の対策製品『防人』“のデビューもあり、キーワードは”標的型攻撃対策”でした。
杉浦社長が「実際の標的型攻撃をするところをお見せします!」という刺激的なデモ実演を大型モニターの前で。exploitコードを作るツールを生で見せて、端末やサーバを遠隔地から操作するコードを作成したり、キーロガーを仕込むところを見せたり。そして、その不正プログラムを実際にデモ用ユーザに送って仕込み、遠隔操作の様子を紹介していました。

 

標的型攻撃…って言葉は知っていても「実際の中身とその攻撃実態」を知る人はほとんどいない。そのためセキュリティ対策を導入する動機というか理由を納得しずらいとも言える。特に、標的型攻撃って、予告される訳でも無いし、これが攻撃です…って教えてくれるものでもない。100万通に1通自分に来るか来ないかすら判らないものだし、誰だって送りつけられたら添付ファイルを【クリックしない自信なんて無い】ものだ。

 

だからこそ、仕組みや仕掛けで何とかしたい訳だけど、既存の入口対策製品では対処が出来ない。攻撃者の巧みな準備は、既存のフィルタにヒットしないように準備されているから。これは、本当にやっかいです。

 

多くの来場者の方と色んなお話しをさせていただきましたが、これから本格的な対策手段の選択と検討になるところが多い様子でした。

 

弊社では、”標的型メール攻撃の対策製品『防人』“をオススメします!!

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5月21日は金環日食。京都でも観測できるかな?

2012年5月16日

ご存知かと思いますが、5月21日に日本各地で「金環日食」が起こります。

 

全国で部分日食を見ることができるほか、九州地方南部、四国地方南部、近畿地方南部、中部地方南部、関東地方など広範囲で金環日食を見ることができるそうです。

 

この観測は、日本の陸地に限ると、1987年9月23日に沖縄本島などで見られた金環日食以来25年ぶり。日本で広範囲に起きるのは932年ぶり、日本の本州では129年ぶり。次回も、北海道で見られる金環日食が18年後の2030年6月1日。今回のように本州で広く見られるのは、およそ300年後だとか。どうやら今回は、非常に珍しい観測らしいです。

 

京都では、朝6時17分41秒から日食が始まり最大時7時30分35秒。8時55分17秒には終わります。最大94%の日食。思いっきり通勤時間ですが観測出来るかな。

 

東京・静岡・京都・高知・鹿児島などは、「中心食帯」と言われる地域になり、太陽の前面を月が通過するために、食が最大になる前後には、太陽がドーナツ状になる様子を観察することができるそうです。
ただ、辺りが暗くなって星が見えるような…そんな暗さにはならないようで、1時間程度かけて暗くなり明るくなるため、慎重に観察してないと気付かないとか。

 

「直接、肉眼で太陽を見たりするのは目を痛める恐れがあります」とのことで、観測するにはそれなりの対応が必要になるようです。

 

少し早目に出勤して、観察してみましょうか。
もう生きてるうちに観察出来ることは無いかもしれませんよ。

 

画像は、5月21日の日本国内の観測マップです。

 

ご興味のある方は、以下のサイトをご確認くださいね。
http://naojcamp.mtk.nao.ac.jp/phenomena/20120521/
© 国立天文台

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