Yarai

モデルご紹介資料

   標準モデル資料(1.2MB)  pdf
   教育機関向けモデル資料(1.2MB)  pdf

FFRI yarai の構成

FFRI yarai の構成

FFRI yarai の導入

  • FFRI yarai製品を、スムーズに導入展開するために、管理サーバを導入します。 ※FFRI yarai 製品の利用に際し、管理サーバは必須ではありません。
FFRI yarai サーバ
  • FFRI yarai 製品を一括管理するためには「FFRI Enterprise Management Console」が必要です。
  • 1つの「FFRI Enterprise Management Console」は、10,000台までの端末管理が可能です。
  • 「FFRI Enterprise Management Console」プリインストール済の専用サーバをご提供します。
  • 管理サーバの設定を行います。
FFRI yarai サーバ設定

・管理サーバから、各端末へインストールプログラムを提供する仕組みが作れます。

  • エンドポイント(PC端末)にインストールします。
エンドポイントにインストール

端末側から、管理サーバの指定先へアクセスし、
インストールプログラムを受取る方法で展開
することができます。
また、サーバ側からのプッシュ型インストールも
可能です。

・アンチウイルスと同居可能です。
・端末の管理者権限が必要です。

 ※アンチウイルス、端末OSなどの詳細は、開発元サイトをご確認ください。

  • 本番運用前に、事前検証を実施します。

FFRI yarai が持つ振る舞いエンジンは、その性質上、過剰検出が発生する可能性があります。

そのため、ご導入いただく前に、検証機にて導入前検証を行って、例外リスト(分析対象外ファイル一覧)をご作成いただくことを推奨しています。

検証方法には2通りございます。

  • 本番前に行う事前検証
    →組織内の標準端末を検証機としてご用意いただくケース
  • ログ出力モードを使った事前検証
    →管理コンソールを使用して検証するケース
FFRI Yarai 事前検証

※本番運用開始後も必要に応じて例外リストの更新運用は必要になります。

※本製品に関する仕様、価格などは、2016年3月1日現在となります。予告なく変更となる場合があります。
株式会社FFRI、関連ロゴ、FFRI yarai は、株式会社FFRIの商標 または登録商標です。
本製品が搭載する、FFRI Enterprise Management Console ソフトウエアは、株式会社FFRI から提供される製品となります。( http://www.ffri.jp )
また、FFRI yarai 製品に関する詳細な機能や仕様については、開発元の情報をご確認ください。