Secure Back
  1. 標準的導入モデル

    バックアップを実行する端末やサーバと、バックアップデータを保存するサーバ1台の構成

    標準的導入モデル Secure Back Manager Secure Back Client for PC
    Secure Back Client for Server
    Secure Back Manager

    【管理者用ソフトウェア】
    接続するユーザのコンピュータそれぞれのバックアップ設定や、Secure Back Clientのシステム全体を集中管理します。
    ※ブラウザで動作します。

    Secure Back Client for PC
    Secure Back Client for Server

    【バックアップソフトウェア】
    ユーザのコンピュータに常駐し、バックアップ元に設定された対象フォルダとファイルを自動的にバックアップするソフトウェアです。
    ※サーバが対象となる場合は、サーバ用のライセンスが必要です

  2. 複数拠点対応・集中管理型導入モデル

    バックアップを実行する端末やサーバと、バックアップデータを保存するサーバ1台の構成

    複数拠点対応・集中管理型導入モデル Secure Back Enterprise Manager Secure Back Manager Secure Back Manager
    Secure Back Enterprise Manager

    【統合管理ソフトウエア】
    2カ所以上の、Secure Back Managerを、統合管理することが出来るようになります。

    Secure Back Enterprise Manager

    複数システムをご利用いただくお客様が各管理ソフトを統合管理できるように なります。運用工数削減だけでなく、ディスク分析による可視化をはじめ、 グループ機能によるネットワーク設定や登録ユーザ移動などあらゆる管理を実現していきます。

    Secure Back Enterprise Manager では、各Secure Back Manager を統合管理できます。 ユーザ管理では登録ユーザの状況や移動、ディスク管理では各Serverのディスク使用率から バックアップデータの増加率を集計・分析・表示します。グルーピング機能の実相により、 グループ単位での上限帯域やセッション制御を任意で設定でき全システムの稼働状況とともに ネットワーク管理を実現。運用管理の充実とTCO削減にもつながります。

    Secure Back® クラウドオプション

    バックアップサーバへ集約をしたバックアップデータを、 開発元(アール・アイ社)の提供するクラウド環境へ遠隔地バックアップ をするためのライセンスです。

    クラウドオプションについて

    1. クラウドオプションの容量追加は100GB単位または1TB単位で追加が可能です。
    2. ご契約期間中に容量追加をされた場合、契約期間は既契約期間に起算されますので御注意ください。
    3. クラウドオプションの容量追加に上限は御座いません。
    4. クラウドオプションの更新手続きは必ず契約期間内に完了させてください。ご契約期間を過ぎますと自動的にクラウド上のデータが削除されますので御注意ください。
    5. クラウドオプションの契約容量の減数をする場合には、クラウド上のデータ容量が減数後のご契約容量以下になっている事が必須になります。
      ご契約容量を超えている場合は、減数の申請を受理する事が出来ませんので御注意ください。尚、上記の理由で契約期間を超過し,クラウド上のデータが自動削除されたとしても、開発元では一切の責任を負いませんのでご注意ください。

システムの運用要素

Secure Back は、効果的な機能を実現するために、様々な工夫がされています。


SecureBack3様々な工夫
  • LANの通信帯域に影響を与えない運用が出来るため、バックアップ動作が邪魔にならない!
  • 端末側でバックアップ動作が動いてると気付かないくらいに軽い動作!
  • バックアップ時に、ファイル毎の世代管理が出来るため、端末でファイル紛失しても復旧できる!
  • パソコンの交換後に、前のパソコンで使っていたフォルダとデータを短時間で自動引越し!
  • 電子メールがバックアップ出来るので、パソコンの故障時なども困らない!

SecureBack3【効果的な機能】

システム拡張(利用ライセンスの追加拡張)にも運用しやすい仕組み

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マルチドライブ対応

システム拡張

システムの初期導入時の導入支援機能

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ユーザ設定はCSVで一括登録

ユーザ設定はCSVで登録
ログインIDやパスワードなどのユーザ情報をCSVファイルから、Secure Back Managerに一括登録する機能。
インポートファイルをDL後、必要事項を入力して登録できます。

【インポート可能な設定項目】

ログインID、パスワード、メールアドレス、申請機能ON/OFF、動作モード(通常/ステルス/サービス)、上限領域、上限帯域、パスワード変更許可、パスワード有効期限、優先バックアップ、暗号化、圧縮
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ログイン情報はメール一括配信

ログイン情報はメール一括配信
「Secure Back Client」にログインする際に必要な認証情報
 【ログインID】
 【パスワード】
 【バックアップサーバのIPアドレス】
の情報をメールで一斉配信をすることができます。

また、設定変更の通知、Secure Back Clientのダウンロードアドレス等の通知も可能。
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サイレントインストール

Secure Back Managerの機能にてSecure Back Clientの自動インストールができます。
多大数のPCを対象とする場合などには非常に有効な機能です。

IPアドレスやWindows管理者ドメイン・ユーザ名・パスワードなどの情報をCSVファイルから一括登録することが可能です。

サイレントインストール