MailDepot

MailDepot システム基本構成

MailDepotシステム基本構成

MailDepot アプライアンスサーバモデル紹介

アプライアンスサーバモデル紹介資料(1.2MB)

MailDepot Petit
MailDepot Petit
MailDepot Cube
MailDepot Cube
MailDepot Grand
MailDepot Grand

※仮想化基盤(vSphere、Hyper-V 対応)向け、”仮想アプライアンスサーバ”も提供可能です。

小規模から大規模まで幅広い環境へ!

MailDepot 導入システム構成例

MailDepot アプライアンスサーバは、既存のメール環境に応じて導入する対応方法があります。また、大容量対応への仕組み作りも可能です。

ケース1:自社メールサーバへの導入。1,000名規模

ケース1:自社メールサーバへの導入。1,000名規模

既存メールサーバ
(1) SMTP サーバ:Postfix 2.0 以降,Sendmail 8.12 以降
(2) POP3 サーバ:dovecot, qpopper, Courier-IMAP, Cyrus IMAP

MailDepot は指定した POP3 サーバからメールを定期的に取り込むことでメールのアーカイブを行います。このため、SMTP サーバの送受信されるすべてのメールを POP3 サーバの MailDepot 専用アカウントに複写転送するように設定する必要があります。
なお、取り込み対象となる POP3 サーバ・アカウントは複数設定できますので、 POP3 サーバを複数個所に分散させることも可能です。

ケース2:グループウエア・自社メールサーバへの導入。1,000名規模

ケース2:グループウエア・自社メールサーバへの導入。1,000名規模

ケース3:クラウドメール環境への導入。3,000名規模

ケース3:クラウドメール環境への導入。3,000名規模

クラウドメールサーバ / ISP提供サーバ
(1) クラウドのメールサービスがジャーナルメールの転送機能を有している必要があります。
(2) 「Google Apps for Business」「Office 365」の場合は、管理者設定画面にて ジャーナル設定を実施する必要があります。

MailDepot は、クラウド環境のメールサービス、ISPのメールサービスなどからメールを受け取るために事前の確認事項があります。基本的に「ジャーナルメール転送」の機能を有しているか、又は、提供されるメールシステムへ MailDepot用の mailter を適用することで対応可能です。
尚、基本的に 既存メールサーバ(サービス)への設定作業などは、お客様側での作業をお願いすることになります。

ケース4:クラウドメール環境+自社メール環境への導入。数万人規模

ケース4:クラウドメール環境+自社メール環境への導入。数万人規模

MailDepot は指定した 複数のPOP3 サーバからメールを定期的に取り込むことが可能です。
企業グループなどで、クラウドメール環境と、自社運用メールサーバが複数混在した場合でも、MailDepot の導入が可能です。また、超大容量のNAS装置と連携することで、全てのメールを1カ所でまとめた保存と運用が可能になります。

ケース5:クラウドメール環境、自社メール環境への導入。仮想運用管理

ケース5:クラウドメール環境、自社メール環境への導入。仮想運用管理

MailDepot は、仮想化環境上に構築することが出来ます。
新しく専用のサーバを使用せずとも、既存のプライベートクラウド上に構築して導入が可能です。

※本製品に関する仕様、価格などは、2016年7月1日現在となります。予告なく変更となる場合があります。
株式会社SRA、関連ロゴ、MailDepot は、株式会社SRAの商標 または登録商標です。
本製品が搭載する、MailDepot ソフトウエアは、株式会社SRA から提供される製品となります。
また、MailDepot 製品に関する詳細な機能や最新の仕様については、開発元の情報をご確認ください。