デジ急便 アプライアンスサーバ

セキュアでスピーディな次世代型ファイル送受信アプライアンス

重要な情報ファイルの責任を持った送受信が可能
デジ急便アプライアンスサーバは、従来インターネット上に展開されているストレージサービスなどで、無責任に送信・受信をおこなっていたファイル転送を、責任を持った形で運用できる環境を提供します。
「企業の機密情報」「未公開な情報」「取引相手以外へ漏れたら困る情報」といった、本来は非常に気を遣うべき情報ファイルを、第3者のサーバを経由して無責任に送信・受信していた現状を改善し、信用と安全を確保した手元のシステムで実現する事ができます。
電子メールでやり取りが難しい大容量な情報ファイルの安全な送受信が可能
デジ急便アプライアンスサーバは、送受信する情報ファイルのサイズを飛躍的に大きくする環境を提供します。電子メールで数MB程度であった添付ファイルの交換が、100MB単位であっても1GB単位であってもインターネットを活用して送受信できる事が可能になります。
早く!簡単!に、情報ファイルを送信できるブラウザインターフェース
デジ急便アプライアンスサーバは、送信時の手間が少なくシンプル操作で簡単です。
WEBブラウザで専用画面にログインし、アドレス帳で管理された送信先を選択したら、後は送信する情報ファイルをドラッグ&ドロップで操作するだけ。複数のファイルが入った「フォルダ」も、そのままで送信できます。
複数のファイルをあらかじめ1つのファイルに、とりまとめ加工する必要も無く、送りたい単位でそのまま相手に送る事ができます。
厳しいセキュリティ基準のポリシー運用を自動暗号化機能で簡単支援
デジ急便アプライアンスサーバは、ISMSやプライバシーマーク(Pマーク)を運用しているお客様には最適です。情報セキュリティポリシールールでの、「外部向けファイルの暗号化(パスワード付ZIP化など)対応」に対して、大幅に手間を削減しながら適性運用できる環境を提供します。
デジ急便アプライアンスサーバは、送信する情報ファイルを自動的に暗号化(業界最高水準のAES256ビット暗号化方式を採用)し、SSL通信にて安全に相手に送る環境を提供する事ができるため、情報ファイルの暗号化やパスワード付ZIPファイル化などの事前準備作業が一切不要になります。手間を無くしながらもセキュアな運用を実現します。
内部から外部に送ったファイルの送信記録と受信記録が監査可能
デジ急便アプライアンスサーバは、システムを利用したファイルの送受信について、その日時やファイル名を記録します。外部に送ったファイルについて、その記録を元にした監査も可能になります。
追加ソフトウエアを使わずにスピーディーな情報ファイルの送受信が可能
デジ急便アプライアンスサーバは、LAN上に設置されるため情報ファイル送信が高速に実施できます。そのため情報ファイル送信に費やす時間と手間は大幅に削減できます。また、情報ファイルの受信者は超高速のファイル転送(1GB=90s程度、独自特許技術)機能を、特殊なアプリなどをインストールせずに利用して受け取る事が出来るためストレスを感じるがありません。
内部のファイルサーバ運用のコストダウンを実現
デジ急便アプライアンスサーバは、送受信する情報ファイルを自動的に暗号化するため、情報ファイルの送信者が手元で準備する必要が無いため、暗号化加工し送信した情報ファイルをファイルサーバに保存しておく必要が無くなります。そのためファイルサーバに保存する情報は、元の情報ファイルだけになり、ファイルサーバの容量は、実質50%以上削減する事ができます。今後のファイルサーバ環境検討に際して、投資時期の先送りが出来るためコストダウンの効果が期待できます。
OnePointWallのポリシールールを有効活用化(情報漏えい対策強化を実現)
デジ急便アプライアンスサーバは、弊社既存製品のOnePoitWallアプライアンスサーバとの併用で、情報漏えい対策を具体的に高める事ができます。
既存製品のOnePointWallは、特定通信を見定めて通信を遮断する事が出来る機能を提供してきました。この機能の中で、内部から外部への情報ファイルの流出を止めるポリシールールを遮断モードで運用すると、実際の業務に支障が出る場合もありました。その環境下に、デジ急便アプライアンスサーバを導入すると、内部で準備された情報ファイル送受信用システムを経由して処理するため、OnePointWallのファイル転送系ルールや、情報持出通信系のルール(メッセンジャーやWebメールなど)を遮断モードで運用しながらも、必要なファイルの外部への送信は対応が出来るようになり、業務効率を向上させながら情報漏えい対策をさらに高める事ができます。
組合せのソリューションとして相性は最適です。